PHPカンファレンス2018で 「PHPバージョンアップと決済リプレイスを支えたユニットテスト」について発表 & ゴールドスポンサーとして協賛しました

こんにちは。BASEでサーバーサイドエンジニアをやっている、東口(@higasgt)です。

先日、「PHPカンファレンス2018」が開催されました。事前申し込みが2,000人超えというたいへん盛り上がったカンファレンスでした!
私は、当日セッション登壇したり、スポンサーとしてブース出展したり、運営スタッフをしたりして、大変楽しめたカンファレンスでした。
今日は、当日発表した内容やブースの様子について話したいと思います。

PHPカンファレンス2018

改めて、PHP Conference 2018 とは、国内のPHPエンジニアが一斉に集まるテックカンファレンスです。

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今年のテーマは「GROWTH」

今回、個人として公募で、25分セッション・LTの2枠で発表させていただき、BASEとしてもゴールドスポンサーとして協賛させていただきました。

発表内容

今回、25分セッション・LTの2つを採択いただいたので、2回壇上に上がることができました。

PHPバージョンアップと決済リプレイスを支えたユニットテスト

25分セッションにて発表した資料です。

ユニットテストについて次の2点をテーマにまとめた内容です。

  • テストがないコードにどうテストを書くか
  • テストがないコードを生まないための考え方

私が入社してからの約1年間で起きたコードベースの変化と、それに対応して発生する課題と対策について、ユニットテストという観点でまとめさせていただきました。

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セッション発表中

25分に無理やり凝縮して押し込んだ内容だったので、Q&Aの時間がとれなかったのですが、その後BASEのブースに来て質問していただいたりして大変ありがたい反響をいただけました。

発表駆動開発を一年間実践してきて今

LT大会にて発表した資料です。

私は、2017年10月にBASEに入社してから勉強会・イベントに参加できる時間が増えたこともあり、20本ほどLTやセッション発表をしてきました。
がっつり量をこなしてみた結果、「発表する」という行為自体が技術力向上にとても有益だと改めて感じています。
それを一言「発表駆動開発はええぞ!」の一テーマでまとめたものになります。

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LT中

懇親会で、この発表フックで話しかけていただく機会が多く、「人見知りでも懇親会が楽しめる」という発表駆動開発のメリットを改めて時間しました。(話しかけていただいた方々本当にありがとうございます。。。)

ブースの様子

BASEは、ゴールドスポンサーとして協賛しておりましたので、ブース出展もさせていただいていました。

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ノベルティとして、ネットショップ作成サービス「BASE」をご利用いただいている京都ぎょくろのごえん茶さんのお茶を準備いたしました。

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準備していたノベルティなどの配布物を配りきってしまうほど、たくさんのPHPerの方にお会いすることができ、大変楽しい時間となりました。

最後に

今回、少しだけカンファレンススタッフのお仕事も手伝わせていただきましたが、1年前から業務で忙しい中時間を割いて準備してくださっている方々がいるからこそ、PHPカンファレンスが開催できていることを改めて感じました。
運営委員会の皆様、本当にお疲れ様でした!

また、2018年もそろそろ終わりですが、PHPerの年明けは早いことに、2019年1月26日に、「PHPカンファレンス仙台2019」が開催されますね。
こちらでは、「テストを書くのが辛くならないテスト駆動開発のアプローチ」というセッション発表・BASEとしてシルバースポンサーとしての協賛をします。 ぜひ、2019年1月26日、仙台でお会いしましょう!