BASEのスパルタン部で日本初開催のスパルタン・ビーストを攻略した

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この記事は BASE Advent Calendar 2019 の 18 日目の記事です。

devblog.thebase.in

はじめまして、Owners Marketingグループの栗田です。 現在は主にサーバーサイドエンジニアとしてオーナーズ(ショップオーナーさん)を支援できるような機能の開発をしております。 最近では、ネットショップ作成サービス「BASE」の拡張機能であるBASE Appsの一つである予約販売 App の開発や増税対策のための機能改修などを行っておりました。

この記事ではBASE社内の部活動のひとつ、スパルタン部で日本初開催のスパルタン・ビーストを攻略した話を紹介します。

下記記事にてランニング部も紹介されてますので BASEのランニング部をきっかけにフルマラソンに挑戦 この記事と合わせてBASEの部活動の雰囲気を感じていただければと思います。

スパルタン部とは

みんなでスパルタンレースに出る部活です。 日々各自トレーニングをしたりスパルタンレース情報交換や攻略のノウハウを共有しています。

スパルタンレースとは

世界最高峰の障害物レースといわれています。

今回出場したのはその中でも非常に過酷と歌われているスパルタン・ビースト

※ スパルタン・ビーストの説明

21キロの道に30以上の障害物が待ち構えるスパルタン・ビーストでは、筋力、持久力、揺るがない決意が試されます。予測不可能かつ巧みに設計されたコースや障害物の数々は、肉体・精神ともに追い込み、自身の限界を打ち破らなければ達成することのできない非常に過酷なレースです。 ( https://spartanracejapan.info より)

障害物レース??個人戦??

障害物競走と聞きますと個人戦のようですが、チームでエントリーして協力・助け合いながら攻略していきました。 1人では超える事のできない障害物を協力して乗り越えたり、1人では持ち上げる事のできない重りを協力して持ち上げたりしました。 また、障害物を攻略できないとペナルティのジャンピング腕立て伏せを数十回行わなければいけないのですが、時には分担する事より攻略していきました。

参加してきました!

レース中はチームワークで乗り切るところもあったり、時には個人の力で乗り切るところもありました。

20kmを超えるレースですが、スタート直後から過酷な旅が待っておりました。 炎天下の中、普段はゲレンデの下山コースとして使用されている2km以上にも及ぶ山道の登りから始まり 時には数十キログラムを超えるサンドバッグを持って山道を歩いたり、張り巡らされた有刺鉄線の下を匍匐前進で進んだり 力を合わせてロープを引っ張り数十キログラムを超える重りを頂点まで上げたりなど、辛いシーンが多々ありました。

(※レース中に協力している様子です。 https://www.youtube.com/watch?v=juit1t9akds&feature=youtu.be&t=2235)

合計時間も7時間を超え、辛さから気持ちや身体の浮き沈みもありまるで短期決戦のプロジェクトのようでしたが 個人個人が自分と向き合い、助け合いながら諦めずに無事に全員でスパルタン・ビーストを攻略する事ができました!

(※ ゴール後にメンバーのみんなで記念写真)

まとめ

普段乗り越えた事が無い壁を乗り越える事は格別ですね。

集中して濃密な時間を経験する事ができました。

今回色々な部署のメンバーと共通の課題を乗り越える事ができ 仕事でのプロジェクトをプロジェクトメンバーと乗り越えた時と同じような感覚がありました。 超える壁は大きいほど達成感はありますし、それがチームで達成できるのはとても嬉しいですね。

来年は海外のスパルタンレースに挑戦しようという声が上がってます。 スパルタン部の挑戦は来年も続きます。

明日は、Frontendグループの松原さんとNative Applicationグループの小林さんです!