
はじめに
こんにちは!BASE BANK Dept にいるフルサイクルエンジニアの02です。
今回はFull Cycle Developers Night #2 ~エンジニアはどこまでビジネスを知るべき?~というBASE株式会社(以下、BASE)、株式会社CARTA HOLDINGS(以下、CARTA)、MOSH株式会社(以下、MOSH)で共催したイベントについて、当日の様子をお届けします!
開催したイベントについて
Full Cycle Developer(以下、フルサイクルエンジニア)とは、Netflixが2018年に提唱したエンジニアのあり方の一つです。フルサイクルエンジニアは、コードを書くだけでなく、設計から運用までソフトウェアプロダクトのライフサイクル全体に責任を持ちます。
Full Cycle Developers at Netflix — Operate What You Build
そんなフルサイクルエンジニアを主軸としたイベントが、Full Cycle Developers Nightです。今回は「エンジニアはどこまでビジネスを知るべき?」をテーマに、事業との向き合い方についてパネルディスカッションしました!
パネルディスカッションの様子
パネルディスカッションの前に、各パネラーから自社のビジネスモデルや組織形態について、スライドを用いて5分程度で解説してもらいました。
今回のテーマ「エンジニアはどこまでビジネスを知るべき?」では、ディスカッション中に各社のビジネスモデルや組織形態の話が出てくることが想定されました。そのため、事前に理解してもらった上でパネルディスカッションを始める流れにしました。

パネルディスカッションでは、以下のようなテーマで話しました!
- 「ビジネスサイド」具体的に誰を想像していますか?
- どんな役割分担でどこまで意見をだしている?
- どういった失敗から「ビジネスを知らねば」と思ったか?
- フルサイクルエンジニアとして、企画をエンジニア発信で進めることはあるか?その場合、何を根拠に提案しているか?
- コードを書く開発業務だけに集中したいエンジニアに、どうマインド変革を促せばよいか?
- フルサイクルエンジニアの立場で、PdMにしてもらって嬉しかったこと・やりやすくなったことは何か?
途中からは参加者からもXでテーマを募集し、盛り上がりを見せました!当日の盛り上がりは、Xのハッシュタグからもご覧いただけます!

おわりに
Full Cycle Developers Night #3 も開催したいと思っています!フルサイクルエンジニアや事業との向き合い方に興味がある方は、ぜひFull Cycle Developers Night #3 でお会いしましょう!
BASE BANK Deptでは、事業をエンジニアリングするフルサイクルエンジニアを募集してます。 ご興味がある方は、ぜひ下記のURLから採用ページをご覧ください!