BASE開発チームブログ

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ボドゲ最強説 ~BASEボードゲーム部のご紹介~

これは「BASE Advent Calendar」22日目の記事です。

devblog.thebase.in

はじめに

こんにちは。BASEでサーバサイドエンジニアをしている柳川(@gimupop)です。直近では、即時に資金調達ができる金融サービス「YELL BANK(エールバンク)」というプロダクトの開発を行っていました。

さて本日ですが、技術ブログなんですが技術の話はしません。私が部長を務める社内の部活がすごく良いという話をします。

BASEには、CLUB BASEという部活動制度があります。共通の趣味を持つ社員が部署を超えて集まり、なにかしらの活動をすることを会社から補助を出す形で支援しています。一例としましてはランニング部とかボルダリング部といった活動内容が想像できるものから、日本酒部といった一見何をするかわからないものまで、様々な部活があります。

本日はその中でも僕が部長を務めるボードゲーム部について紹介させていただきます。

ボードゲーム部とは

さて、ボードゲーム部は何をする部活かといいますと、文字通りみんなでボードゲームをする部活です。活動内容がわかりやすい方の部活ですね。

基本的な活動としては、週に一回水曜日の業務後、会社の会議室でボードゲームをしています。 月に一回行われるBASEの締め会の日も活動していて、ここで普段ボードゲーム部に参加していない人と交流したりもしています。

また、他社のボードゲーム好きを会社に招いて開催したり、夏は湯河原で合宿も行いました。合宿では夕方から明け方までひたすらボードゲームをやってました。

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合宿の様子

BASEのボードゲーム部には、生粋のボードゲーム好きから、普段あまりボードゲームをしない人たちまで様々な人がいます。要するに懐が深いです。

ボードゲーム部のここが良い

1.手軽

会社にボードゲームがあるので、思い立ったときにさっとできます。運動系の部活のように着替えなどを用意する必要がありません。

2.業務で関わりのない人と仲良くなれる

これは部活全般に言えることなのですが、BASEの部活では基本的に複数部署から人を集めて活動することが推奨されています。そのため、普段業務で関わることのないあの人やその人と仲良くなることができます。

3.普通に話をしただけではわからないみんなの考え方がわかる

「業務で関わりのない人と仲良くなれるっていっても。何を話したら良いかわからないよ。」
そういう声もあると思います。でも安心してください。ボードゲームがそれを解決してくれます。

とりあえずそこにあるボードゲームをやりましょう。気の利いた会話はできなくてもボードゲームを通してお互いのことが理解できるはずです。

この人は割と素直にカードを出していくなとか、あの人は相手の動きをよく見てうまい手を打っているな、などなどその人の様々な側面を垣間見ることができます。

4.楽しい

何より大切なことですが、ボードゲームは楽しいです。

サイコロの目に一喜一憂したり、どちらのカードを出すか延々と考えてうまくいったり間違えたり。最初に描いてた戦略が潰されても諦めずに次の手を探して買ったり負けたり。全力で頭使ってみんなでなにかやる。そういったことが手軽にできるのがボードゲームの良いところかなと思います。

5.あらゆる場面でゲームをしっかり理解する能力を磨ける

弊社代表の鶴岡が先日のブログ記事で「王将を取ることが勝利」と言っていたように、今自分がどのようなゲームを戦っているのか理解することは重要です。 ボードゲームをプレイすることを通して、何をすれば勝利できるのかという本質をまず把握することと、そのためにいま何をすべきかを考えるくせが付きます。普段の業務に置き換えれば、どうすればプロジェクトが成功するのか、成功とはなにか、の定義がスムーズにできるようになるといったように仕事にも役立つのです。

ボードゲーム部を作りたくなったあなたへ おすすめボードゲームたち

さて、ここまでボードゲーム部について語りましたが、皆さんボードゲームをやりたくなってきたのではないでしょうか?

「でも、ボードゲームっていってもたくさんあるから何を選んだら良いかわからないよ。」
そういった声もあると思います。でも安心してください。弊社ボードゲーム部が誇る膨大なライブラリーの中から、厳選したボードゲームを紹介させていだきます。

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膨大なライブラリー。BASEでは部活動補助として毎月1万円補助が出るのでそれを購入費用に充てています。

ニムト

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プレイ人数:2~10人

概要

このゲームは弊社ボードゲーム部の大定番ゲームです。

10人まで参加でき、しかもルールが簡単なので、ボードゲームにあまり馴染みのない人でも楽しんでもらえると思います。大勢が集まる締め会や、合宿などでとても盛り上がるゲームです。

1から104まで数字が書かれたカードの中から10枚ずつをそれぞれが持ち、一定のルールで並べていき、6番目に並ぶカードを出してしまった人が失点してしまうというゲームになります。

特に人数が多いと、何を出せば失点をせずに済むかという部分に運が絡んでくるので、初めて参加する人でも楽しめると思います。

カードを一斉に出したあと、並べていく際には、 「まさかこのカードで失点するとは・・・。」 「ギリギリセーフ!」 といった阿鼻叫喚が聞こえてきてとても盛り上がります。

コードネーム

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プレイ人数:2~8人

概要

ボードゲームと言うと、計算が早かったり、論理的思考が得意な人が強いという先入観があるかもしれません。しかしこのゲームでは、チームでのコミュニケーションがとても大切です。そしてひらめきとそれを言葉で表現する力と、仲間が発した言葉を解釈する力が求められます。

簡単に説明すると、青チームと赤チームに別れて、並べられた25個の単語の中から複数ある自チームの単語を当てていくゲームです。リーダーが発する1つの単語から自チームの単語はどれかを当てていきます。1回のターンで複数の単語を当てていかなければ負けてしまうので、リーダーは複数の単語に共通するキーワードを連想するひらめき力とそれをチームメンバーが当てられるように表現する語彙力、単語チョイスセンスが求められ、メンバーはそれを解釈する力が重要になります。

言葉を発するリーダー側と当てるチーム側、お互いに相手のことを考えに考え抜いてゲームを進めていく必要があるので、自然と互いに親近感を持つと思います。

髑髏と薔薇

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プレイ人数:3~6人

概要

「髑髏と薔薇」は、いわゆるブラフゲームになります。

ものすごく簡単に説明すると、手持ちのカードを順番に裏側にして重ね、重ねられたカードをめくっていき、薔薇ならセーフ、髑髏ならアウトです。相手の手持ちのカードや進捗を考慮し、他の人が髑髏をめくるようにうまく仕向けるのがコツです。

このゲームはいかに相手を欺くか、という駆け引きを楽しむゲームです。ルールがシンプルで短時間でできるのに、勝てるまで何度も遊んでしまうゲームの一つです。

あまりはまり込むと、誰も信じられなくなります。

パンデミック

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プレイ人数:2~4人

概要

一般的にはボードゲームは参加者同士で戦うものです。しかしパンデミックは違います。みんなで協力して世界を救うゲームです。

プレーヤーは協力して、世界中で蔓延するウィルスを撲滅するために行動していきます。 そ れぞれ特徴を持つ役職を持っていて、 「この能力をこういうふうに使えば、最小限のリスクで進められる。」 「ここはリスク取らないと間に合わないよ。」 などコミュニケーションとりながら進めていきます。

共通の目的に対して挑むので、達成できれば、みんなが嬉しいし、達成できなくても、次はこうしようといったような話ができて、参加者の考え方がわかるようになるゲームです。

まとめ

以上、BASEのボードゲーム部の紹介でした。

ボードゲームはやりたいけど部活作るのは大変そう、周りにやる人がいない、やり方とかよくわからないという方は、気軽にBASEに遊びに来てください! メッセ待ってます! またボードゲーム購入の際はショッピングアプリ「BASE」をご利用いただけると嬉しいです!

明日はPMの神宮司です!お楽しみに!