「絵文字」を中心にBASEのカルチャーを感じてみる

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この記事はBASE Advent Calendar 2019の20日目の記事です。

devblog.thebase.in

こんにちは、ふーです!

みなさん、絵文字つかっていますか? 絵文字は、チームのコミュニケーションを円滑にしてくれる素敵な表現ですよね。Slack等で普段使われている方も多いのではないでしょうか。

ちなみに、最近GitHubで絵文字を簡単に挿入できるChrome Extensionをつくりました。 BASEでは、Pull Requestを活用して、コードレビューが行われているので、私自身はそういった場面で活用しています!活用してくれているメンバーもいるようでとても嬉しく思っています。ご興味のある方は下記リンクからインストールできるので、もしよければ、活用してみてください!

Emoji Palette

さて、そんな素敵なパワーのある絵文字ですが、今回は「絵文字」を中心にBASEのカルチャーを感じてみたいと思います!

BASEの絵文字カルチャー

BASEでは、業務におけるコミュニケーションのプラットフォームとしてSlackを活用しています。 Speak Openly という行動指針にもある通り、様々な会話が活発に行われています。そんな普段の会話で活用されている絵文字から、わたしの独断と偏見でBASEのカルチャーが伝わるような絵文字たちを紹介します!

行動指針系絵文字

BASEには、以下のような行動指針があります。

「Be Hopeful」 楽観的でいること。期待した未来は実現すると信じて、勇気ある選択をしよう。

「Move Fast」 速く動くこと。多くの挑戦から多くを学ぶために、まずはやってみよう。

「Speak Openly」 率直に話すこと。より良い結論を得るために、その場で意思を伝えよう。

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これらが絵文字となって、普段の会話や、Slackの絵文字としてアクションされています。 みんな、この指針に共感と愛情を持ってお仕事をしているんだなあ。というのがこの絵文字文化から伝わります。

ちなみに、こんな感じの派生系もあります!

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また哲学であるStay Geekから生まれた絵文字もあります!

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さくわい

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これは、気軽にさくっとご飯いきましょー!というさくわい文化を表す絵文字たちです!#sakusakuwaiwai というさくっと食事に行きたいときに投稿するChannelから生まれた絵文字です。 BASEでは、行きたいひとたちが行きたいときにさくっと食事に行く場面をよく見かけます! 「やりたい!」という気持ちを大切にしてみんなでやる!そんな文化も感じますね。

ダサいぞ

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これは、プロダクトにおけるイケてないところをシェアする #ダサいぞ というChannelから生まれた絵文字です。このダサいぞ絵文字、アクションするとダサいぞChannelにシェアされる設定になっているようなので、使いどころは少し注意が必要ですね!

さいごに

Slack絵文字を中心として、BASEのカルチャーを感じてみました! みんなが行動指針に共感と愛情をもっていることであったり、やりたい!という気持ちを大切にする姿勢であったり、プロダクトを大切にしているカルチャーを私は感じました。 BASEのSlackには、 #twitter というまさにTwitterのように雑談をするChannelなどもあって、「インターネットっぽさ」も感じるなあ。とも思っています。

明日はOwners Growthチームの大木さんと、PAYのセキュリティエンジニアのクリスさんです。お楽しみに!